いしかわじゅん公式サイト

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SINCE
1997.5.2




FANCLUB



いしかわじゅんの一筆〉コーナーに、1枚絵の旧作が
●●
「ことばおじさん」
 
  本も2冊出た  

●●
富士通のサイトでイラストを描いている

かなり大量
●●

カマタマーレ讃岐

マスコットキャラを描いている

妻がミミの話を書き始めた

●●
うちのミミもここで貰った
【犬猫の里親サイト】
●●

イーブックが【漫画検定】を始めた
ぼくも監修で参加している
いよいよ【上級】の登場だ
難易度がぐぐぐーっと上がっている

●●
日経のwebマガジンで、5週連続インタビュー
【こちら】
仕事と遊びの話

●●
新刊ニュースサイトで、
担当編集者が「
漫画ノート」について書いてくれている
●●
   
いしかわ世界紀行(毎日新聞社) 「漫画ノート」バジリコ刊    「秘密の本棚」小学館

妻の作ったアジアごはんシリーズ、第二弾だ。
「伊藤忍のやみつきアジアごはん ピリ辛&スパイシー編
 
「あっさり&コクうま編
もよろしく。
どちらもAllAboutで人気のレシピ集らしいが、
これからの季節、ピリ辛ご飯が美味しそうだ。
2冊セットで、色もデザインも可愛い。



小説集
「ファイアーキング・カフェ」発売!
那覇の話だ。
那覇に流れついた本土の人たちの話だ。
今の那覇が見えると思う。



絶版漫画は電子書籍で買おう

eBookはこちらから

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パピレスはこちらから


妻が新しい本を作った
あな吉さんのゆるベジ生活スタートBOOK

あな吉さんって、業界では有名な人らしい
完璧なベジタリアンになるのは大変そうだけど、
ゆるベジくらいならいいかな


30年前に描いた「メンカー」を、
Jコミで無料公開してみた。

どんな話かというと、メンコの話だ。
メンコを通して激しいバトルが繰り広げられる。
30年前は、こんな企画も通ってたんだなあ。
今だったら馬鹿馬鹿しいとかいわれそう。

次回の「バンキシャ!」出演は、2月12日(日)。
日本テレビ系列で、夕方18時からだ。
「バンキシャ!」も長いなあ。
番組始まったころからずっと出てるのは、もう俺だけかも。
あ、河上さんがいるか。


webで新連載を始めた。
「二都物語」

二都ってのは、東京の吉祥寺と、沖縄の那覇のこと。
吉祥寺は40年前から、那覇には7年前から住んでいる。
そのふたつの街の話だ。
無料で読めるので、よかったら。

ちょっと車で外に出ただけで、何台も危険な自転車に遭遇する。
無灯火で逆走してきたり、
まったく周りを見ずにひょいと車道に入ってきたり、
何度も肝を冷やす。
自転車のライトは、車への目印になる。
案外暗がりを走ってると自転車は見えにくい。
ライトが点いていれば、そこに自転車がいるのがわかる。
ぼくは自分の自転車に、こんなライトを使っている。

安いし、電池式だからペダルへの負担もないし、
それだけで車とぶつかったりする危険が減るんなら、
つけたほうがいいと思うんだがな。
いきなり車道に出たりするのも、
ちょっと考えればとてつもなく危険だってことはわかりそうなものだ。
最近出くわした最も危険な自転車は、
耳にイヤフォン入れて下向いて携帯いじりながら無灯火で、
もちろん片手運転で逆走してきた。
こんなのにぶつけられたらたまらんよな。

1月の締め切りがなんとか終わって、2月に入った。
今月がまた、日数が少ないんだよな。
どうして2月だけ少なくするんだろう。
均等にしちゃいけないのかな。
おかげで例年2月はみんな大変だよ。
今年は閏年で1日多いけど。

かつて「少年ジャンプ」で連載された
私立極道高校が帰ってきた!

大人気連載だったのに、作中の不良高校の名前に、
実在の高校の名前をアシスタントが描いてしまい、
おまけに実在の生徒の名前まで描いてしまったんで、
いきなり打ち切りになって単行本も回収された。
当時そのニュースを見て、
そこまでするほどのことなのかと疑問もあった。
きっと本人達は人気漫画に名前が出て喜んでたよな。
それが、打ち切りから32年経って、
ついに復刻されたのだ。
長いなあ。
集英社はそのへん神経質になっていたということか。
版元も集英社ではなく、子会社のホーム社だ。
久し振りに読んでみたけど、いやーくだらないなあ。
もう最初から最後まで、ほんとにくだらなくて面白い。
作者の宮下あきらはこれが処女作だったんだけど、
ほんとにすべてがここにある。
ここから一歩も出ていないな。
連載打ち切っちゃって、もったいなかったよなあ。
せめて、今からでも読もう。

コミックビームで連載してる「吉祥寺キャットウォーク」も、
そろそろ単行本一冊分になる。
どんな本にするか、デザインを誰に頼むか、
考えることは多い。
そして、「ミミ正」も今年中には単行本にしたいので、
発売時期を合わせてコラボできないかとか考えている。
でも、時期が微妙にずれるんだよな。
この辺が難しい。
文章の本も年内に出したいものがいくつかあるんだけど、
なかなかまとめている時間がない。
結局、一番大きい要素は時間なんだよな。

田崎健太って友人がいる。
元は大手出版社の編集者だったんだけど、
会社の制度で長期休暇を取って南米を放浪してきたりして、
そんな楽しいことしてたら会社辞めちゃうんじゃないのと思っていたら、
案の定、ある日いきなり会社を辞めて、
元同僚や上司もぞろぞろ参加する退社記念パーティを開いてフリーになった。
スペイン語だったかポルトガル語だったかが 得意なので、
南米サッカーの記事なんかをよく書いてたが、
それ以外の仕事もしている。
とりあえずは、最近新しい本を出した。
偶然完全 勝新太郎伝

田崎はいろんな意外な人と仲良くしてたんだけど、
勝新太郎とも親しかったんだなあ。

うちの娘は、現在ドイツに住んでいる。
もともと大学はシカゴのアート・インスティテュート・オブ・シカゴだったかな、
まあ美大にいって油絵を描いてたのだ。
立体やったり写真や映像やったりと、
いろいろ手は伸ばしてたようだけど。
大学院はオランダにいったんだけど、
いつの間にかドイツに渡ってミュージシャンになっていた。
帰ってきた時に、ツアーの写真とか見ると、
なんだか映画のワンシーンを見てるようだよ。
楽屋で雑魚寝して、鉄道やボロ車で次の街のライブハウスまで。
ヨーロッパをツアーして回る。
食えてるかどうかはともかく、凄く楽しそうだよ。
その娘は、いつの間にか今度は、ネットでジュエリーショップを始めたらしい。

【Song is Ended】というショップだ。
今は英語だけだけど、ドイツ語とフランス語と日本語の説明もそのうちつけるらしい。
ひと通り見てみたけど、けっこういいな。
まあ元々絵描きだし、シカゴでは服飾やジュエリーもやってたようだから、
いきなりってわけでもないんだろうけど、
なんだかいろいろ手を出すやつだ。
まああんまりひとのことはいえないけどね。

前に買っておいた
LogitecのLAN-WH450N/GRと、

LAN-W450AN/U2

なんだけど、
やっと時間ができたので今まで使ってたルーターと取り替えてセッティングを済ませたら、
いや速いなあ。
安定してるし、大変けっこうである。
速く替えればよかったよ。

また今年も、六本木の新国立美術館で開催されている
書道展に参加した。
「独立書展」だ。
今年は今までで一番悔いが残る。
忙しくて練習時間がさっぱり取れずに、
ほぼぶっつけの一夜漬けで描いた作品を提出したからだ。
もう少し丁寧に時間をかけて作品として創り上げていかないと、
なんだか書いただけというものになってしまう。
案の定、あまりいい評価は貰えなかったが仕方がない。

会場の3階に、私の書は展示されている。
会期は23日までだ。

さて、今月も「ミミ正」だ。
第12話は、ミミの怖い話。

ミミはほんとに怖ろしい一面を持っているのだ。

そして、月刊コミックビームも2月号が発売になった。
「吉祥寺キャットウォーク」も、もう第6話。

夏までには、単行本の一巻目が出るかな。
「ミミ正」が同じころに出せれば、
なにかコラボ企画でも考えたいな。

新年初後楽園。
といってもプロレスではなく、ボクシングの興行にいってきた。
あしたのジョーたちを見てきたのだ。
ヨネクラジムの主催興行で、
全試合にヨネクラの選手が出る。
メインは、嶋田雄大。
もう40歳だ。
世界ライト級15位。
世界戦を2度経験している。
つまり、まだ取ったことはない。
まだ見たことはないんだけど、まあ40歳だしな、
と思ってたら、体も落ちてないしスピードもスタミナもあって、
いいファイトをする。
相手の岩下幸右はまだ28歳なのに既に26戦もしている。
でも、13勝。
勝率5割だ。
日本ライト級8位。
こっちも大したことなさそうだと思ったら、
前に出て激しく闘うタイプで、
嶋田とも噛み合って面白いファイトになった。
嶋田のパンチがけっこう入っていたのについに倒れず、
最後まで動き回った。
6試合見てどれも判定決着だったのだが、
みんなダメージを畏れず殴り合って面白い試合をするのだが、
倒せるだけの決め手に欠ける。
それがちょっと物足りなかったな。

ボクシングは、プロレスや総合とはまた違った熱さがある。
プロレスのインディ団体よりももっと食えない選手たちが、
ダメージを畏れずに殴り合う。
それを支えるセコンド陣。
まさにあしたのジョーの世界がある。
後楽園ホールが聖地なんだけど、
たまに見にいくとちょっと感動するんだよな。

初落語にいってきた。
知り合いから急に、チケットが余ってるんだけどどうかと誘われたのだ。
中野ゼロで、春風亭昇太林家たい平の二人会がある。
これにいったんだけど、ぼくがためらわず小ホールに向かったら、
会場はなんと大ホールであった。
そうかー、二人はそんなに人気者になっていたのか。
会場は、満員。
まず前座は、たい平の弟子の林家あずみ。
落語ではなく、なんと三味線漫談だ。
落語家の弟子が三味線漫談ってのも珍しいなあ。
あずみはまだ若い女の子で、その上京都出身。
これも珍しい。
しかし、下手だったな。
話は普通のその辺の女の子の世間話みたいな口調。
歌は声がまだまるで出ていないし節もない。
それどころか、ろくに三味線が弾けないのだ。
弦をバチが空振りして音が抜ける三味線弾きってのを、初めて見た。
これを、人のいない寄席の口開けではなく、
満員のホール落語に連れてくるたい平の無神経さが不愉快だった。

続いてもうたい平が出てくる。
なにをやるのかと思ったら、「井戸の茶碗」。
これは長い噺で、途中を省略しにくい。
それを妙に省略しつつ、それなのにちっとも短くなく延々とやる。
それも、粗筋を読んでるような平坦な口調だ。
近年ちょっとない酷い出来だなあと思っていたが、
口調が悪いとかいうことではなく、
演出が無茶苦茶というかおざなり過ぎなのだ。
くず屋が細川家の侍に向かって「高木どの」とか話しかけるのだ。
手討ちになるよ。
たい平は何度も聴いているが、ここまで酷かったことはない。
いつもはもっと達者で、こんな達者なだけじゃ名人にはならないなあと思っていたのだが、
今日はとんでもなくいい加減だった。
だらだらと長い噺がやっと終わり、
三増紋之助の曲独楽が始まった。
紋之助はいつも同じだけど、安心して見ていられる。
手抜きというわけではなく、わかりやすい芸。
その後が、昇太。
つまり、1席ずつしかやらないってことなのか。
ちょっと物足りないが、まあ昇太がたっぷりやるだろうと思ったら、
「二番煎じ」であっさり終了。
なんだか出来もバランスも悪い、酷い興行だった。
これが新年初笑いか。
どうもやな会に当たっちゃったな。
紋之助以外の全員、反省して金を返してほしい。
特に、たい平は許さんぞ。

近所を歩いていたら、
玄関のドアに正月飾りをぶら下げてる家があったんだけど、
なんか変なのだ。
近くに行ってよく見たら、
なんと買った時のまま、パッケージに入ったままなのだ。
商品名の書かれたビニール袋のままなのだ。

これってどうなんだ。
こんな家には正月はこないよなあ。
まあ来年も仕えて便利だけど。
いや、もしかすると既に何年も使い回されている年代物なのかもしれないな……。

掛川城は、もちろん再建されたものだけど、
鉄筋コンクリートにせず、すべて木造らしい。
大手門はなかなか立派だけど、
天守閣はこぢんまりして可愛らしい城だ。
その向いにある福田写真館に用があっていったんだけど、
実は大手門の正面には、静岡おでんの有名店、
すいのやがあるのだ。
もちろん、いってみた。
静岡おでん初めて食べたけど、黒い!
営業時間終了間際にいったので、黒はんぺんが切れてたのが残念だった。
またぜひいってみたい。

正月休みも終わったか。
終わってみると、あっという間なんだよな。
実家に帰ってごろごろしてたらいつの間にか終わっていた。
まあ正月ってのはそういうもんだ。
今日は、帰りに掛川に寄ってきた。
初めて降りた街なんだけど、木造の掛川城がある。
小さいけど、なかなか可愛い城だ。
大手門の前に、おでんやがある。
ここの静岡おでんが美味かったんだよなー。
という話はまた明日。
今日は疲れたんでもう寝る。
実家でずっと床生活してたら、すっかり膝痛になってしまった……。

クロゼットを片づけていたら、
ずーっと昔にヤンマガで撮ったグラビアの写真が出てきた。
80年代最初だと思う。
あのころのヤンマガは、巻頭グラビアに毎号漫画家を出して、
ヌードモデルと絡ませて写真を撮っていたのだ。
ぼくも一度、SM女優の麻吹淳子と一緒に
六本木のSMホテルアルファインで写真を撮ったんだけど、
これが全然面白くなかったのだ。
エロにもなってないしカッコいいわけでも面白いわけでもない。
だから2度目のオファーがあった時には、断ったのだ。
そしたら、じゃあ好きにやっていいからというので、
こんな写真にしたのだ。

最初は横浜の埠頭で撮ろうとしたら撮影許可が出ず、
講談社の倉庫で撮ったのだ。
背景は結局写らなかったからいいんだけど。
相手役の女の子は、
ヌードになるんなら予算の都合であまり可愛い子は呼べないというので、
脱がなくていいから可愛い子で、と注文して、この子になった。
車は、アルファロメオのスパイダーだった。
もうこんな企画はないな。
あのころは、編集者も手探りだったんだよな。

ちょっとネットのスピードを上げるかなと、
ルーターを替えることにした。
最近の週アスを熟読して、なにが一番いいか探したんだけど、
どれも一長一短で、ベストのものがない。
それでもわりと速くて遮蔽物に多少は強いかもしれないものを見つけて、
早速注文した。
LogitecのLAN-WH450N/GRと、

ノートに挿す同じくLogitecのアダプタ
LAN-W450AN/U2

本体の方は来年の配達になるといってたんだけど、
急にメールが来て、早くお届けできるようになりましたというんだけど、
配達日が12月31日から1月1日だ。
そんな日に配達する人も大変だが、
受け取るのもなかなかその時期難しい。
3が日くらいは外してもいいんじゃないの。
さて、どのくらい速くなるかな。
とりあえずぶつぶつ切れるのが解消されるといいんだけど。

昨日は忘年会だった。
下北沢の店に数十人が集結して、大騒ぎだった。
元々はSF作家の豊田有恒さんの会社の忘年会だったんだけど、
それがだんだん大きくなり、友人知人が加わり、その家族もくるようになり、
今ではすっかり毎年恒例の大忘年会になってしまった。
漫画家とか編集者とかが中心なので、
スタッフは苦労も多いだろうなあ。
例年二次会三次会と続くが、
いろいろやることも多かったので、一次会だけで帰った。
これが終わると、もう完全に年末だ。
仕事場の掃除は、また今年もパスかな。

三谷幸喜の「ステキな金縛り」を見てきた。
25日の夜だったせいか、客の入りは3分くらい。
いやしかし、酷い映画だった。
最近見た中では群を抜いて酷い。
ここ何年かの三谷幸喜は、徐々に質を下げてきていたが、
ザ・マジックアワーあたりからぐっと劣化のスピードを上げた。
舞台も、ろくでなし啄木は特別どうということもない出来だったけど、
「ベッジ・パードン」は脚本が酷かった。
でもそれも、「ステキな金縛り」の前では霞んでしまう。
どう見ても推敲不足の杜撰な脚本。
辻褄の合わないご都合主義のいい加減な本だった。
ちゃんと考えないで、ありがちな表現で済ませてるような所もあって、
最初から最後まで尻のむずむずするような映画だった。
今年は映画やら舞台やら大量に作ったから、
一本ずつの質も落ちたのかな。
いちおうトリックもあるんだけど、愚にもつかないまるで納得できないトリックだ。
幽霊の話なんだけど、霊界と現世のルールが完璧に作ってないんで、
話が迷走してしまう。
豪華な俳優陣の魅力と、多少面白い所もあるスキットで保たせているが、
それは映画の面白さのほんの一部だ。
とにかく、もう少し時間を掛けて練り上げたものを出さないと、
客もそろそろ離れてしまうんじゃないかな。

今日はうちでクリスマスパーティだ。
去年から、なんとなく何人かうちに集まって飯を食うことになったのだ。
今年も、なんだかいつの間にかそういうことになっていたのだ。
去年のメンバーは、やまだないと羽海野チカ
大林宣彦監督の娘夫婦に、角田光代夫妻。
今年は、角田夫妻が来られない代わりに、末次由紀一家がやってきた。
やまだないとも、夫とえすとえむを連れてきて、
去年に引き続き参加の羽海野チカも入れて、
総勢10人半の大パーティになった。
半は一歳児だ。

クリスマスプレゼントの交換会もやろうということになった。
予算は、ひとり2000円以下だ。
アテスウェイで綺麗なクリスマスケーキも注文して、

もうこれは完全にクリスマスパーティだな。
夕方6時ごろから集まって深夜1時ごろまで、
特になにをするということもなくわいわいと、
ご飯を食べて酒を飲んで話した。
なんだか楽しい一夜だった。

西原理恵子から、いきなりこんなものが届いた。

開けてみたら、冷凍のボタンエビが入っていた。
サイバラ水産って、サイバラどんだけ金儲けする気だ。
借金溜まってるんだなあ。


クリスマスなので、うちの猫たちにもプレゼント。
新しい猫ベッドふかふかクッションつき!

前のは円形だったんだけど、今度は四角。
このほうが2匹入りやすいんじゃないかと思ったら、ぴったり。

箱寿司状態で収まっている。
冬の猫の醍醐味だね。
みっちり詰まったこの密度がいい。
ちょっとお邪魔して猫枕にしてみたら、暖かくて快適。

やっぱり、冬は猫だね。
まあとりあえず、プレゼントは気に入って貰えたようでよかった。

吉祥寺に以前、伊勢丹があったんだけど、
デパート離れの影響か撤退し、25日までコピスというショッピングモールになった。
ここできはらようすけが、アートロック展をやっている。
きはらことケロちゃんは、フェルナンデスのZO-3というギターにペイントしたシリーズを手がけていた。
ZO-3って、こんなのだ。

アンプもスピーカーも内蔵していて、このまま弾けば音が出る。
もちろんチープな音なんだけど、なかなか楽しい。
ケロちゃんは、これを20本くらいやったのだ。
かなりカッコいい出来だ。
吉祥寺にくることがあったら、コピス4階のソーラーギャラリーを覗いてみたら。

年末進行の影響で遅れに遅れていた「ミミ正」やっとアップ!

今回は、風呂の話だ。
さあ、続いて「吉祥寺キャットウォーク」急がないと。

山上たつひこが原作を書き、いがらしみきおが漫画を描いた。
羊の木だ。

いがらしは近年どんどん怖くなっているが、
この作品でも怖い。
山上の過剰な原作を、冷静に組み立てている。
まだ1巻が出たばかりだ。
でも、この巻
だけでも充分に怖い。
この先になにか禍々しいものが待っていそうだ。
思い気持ちになりそうで気が重いけど、
きっと読んじゃうだろうなあ。

年末進行が厳しいなあ。
最近は漫画をあまり描いてなかったから、
年末もなんとなくクリアしてたけど、
久々に漫画の連載を2本連載持ったら、ほかの仕事と競合して
かなり厳しいことになっている。
でもなんとかしないとな。
まあ久しぶりなんで、それも含めて楽しんでるけどね。
担当者には迷惑かけてるんだけど。

先日、浅草に落語を聴きにいったんだけど、
帰りに馬道を歩いていたら、交通事故に出くわした。
人が倒れていて、ピクリとも動かない。
パトカーがきていて、警官が目撃者数人に話を聞いている。
そのうちのひとり、70歳前後のババアは、
警官に倒れている人がタクシーにはねられたという話をしていたんだけど、
警官が署で詳しく話していただけますかといった途端、
私は関係ないから、といきなり歩き去ろうとするのだ。
もちろん警官は、なんとか止めようとするのだが、
ババアは私はいいからと手を振って、警官の説得を聞こうともしない。
ずーっと警官は横について話を聞こうとするが、
ついにババアはタクシーを停めて乗り込み、
走り去ってしまった。
ちょっと呆れたね。
常識というか公徳心のないやつもいたもんだ。
おそらく倒れていた人は亡くなっていると思うが、
ババアのもとに化けて出るぞ。

談志が死んだ。
いや、回文ではなく、本当に立川談志が亡くなったのだ。

近年は本当に声が出なくなっていた。
三鷹で聞いた時、あまりにも声が掠れていて、半分も聞き取れなかった。
もともと美声ということもなかったが、聞きやすい話し方だったのに。
つい先日、初の孫弟子の真打ちを、ふたり同時に決めた。

志ら乃はともかく、こしらまで昇進させて、と思ったが、
まあその前にキウイも上げている。
談志なりに、片を付けておきたかったのかもしれない。
談志も人の親か。
訃報を伝えるニュースでは天才と盛んにいっているが、
確かに才能と自覚のある落語家だった。
志ん朝が早死にして、談志だってまだ75だ。
小三治もちょっと老いてきた。
聞ける時に聞いておかないとな。
幸い、落語ブームで席は多い。
後悔はしたくないからな。
冥福を祈る。

上で紹介している
「メンカー」 だが、
これには悲しい物語がくっついている。
ほんとに悲しい、二重にも三重にも悲しい話なのだ。
実は、この作品の原稿は、手許に残っていない。
失われてしまったのだ。
誰かに盗まれてまんだらけで売られているのか。
いや、そういう原稿もあったのだが、これはそうではない。
実は、電車の網棚に消えてしまったのだ。
この単行本を出してしばらくして、担当編集者から電話がきた。
近いうちに原稿を返しにうかがいますというのだ。
しかし、いつまで立っても原稿は返ってこなかった。
おかしいなあと思っていたある日、
その出版社のちょっと偉い人から電話がきた。
お話が、というのだ。
まあたいていこういう場合には、いい話はない。
その偉い人は菓子折を持ってやってきて、実は、と切り出した。
担当編集者は原稿を返そうと電車に乗り、
荷物が重かったので網棚に乗せて、そのまま吉祥寺で降りてしまった。
降りてすぐ気がついて、慌てて駅長室に駆け込み、
当該電車の網棚を探してもらったのだが、原稿は現れなかった。
続きはまた。

ソニーのReaderを手に入れた。
電子書籍を読む端末だ。
PRS-T1。
5インチの赤だ。

これがなかなか優れている。
液晶じゃないので、画面は鮮やかではない。
だから読みにくいかなと思ったのだが、
それは逆で、すごく目に優しくて読みやすい。
液晶は長時間じっと見つめるには向かないからなあ。
といいつつ、毎日長時間見てるんだけど。
ここからネットで直接書籍をダウンロードできるし、
今度こそけっこう普及するかもしれないな。
オモチャとしても面白いし。

猫まんが「ミミ正」第10話アップ!
今回は、猫エステの話だ!
なんだ猫エステって。

「月刊コミックビーム」12月号が発売された。

「吉祥寺キャットウォーク」第4話。
地元を舞台にすると、楽な部分と大変な部分と。
どこまでリアルを入れてどこからフィクションにするか、
見極めがなかなか難しいな。

最近仲良くしている金田龍監督の撮った「牙狼」を見た。
ちょっと前に満福少女ドラゴネットなんかを撮っていた監督だ。

テレ東深夜の30分枠でも頑張ってるなあ。
いろんな監督が何作かずつ撮ってるんだけど、
今回はいい出来だった。
俺も頑張ろう。

ケラリーノ・サンドロヴィッチの芝居を、
下北沢の本多劇場まで見にいってきた。
前半は切符がまだあるという話だったのでいってみたら、
特に並ばずに買えた。
とはいっても、端の方に少し空席がある程度で、
中劇場の本多が満員で、これが27日まで20日以上続くんだからなあ。
ケラもけっこう集客力があるんだな。
観劇中に腹が減るといけないので、
近所の江戸っ子ラーメンで腹ごしらえ。
ずっと昔この店でラーメン食べてたら、
カウンターの隣の席に座った男がいきなりセンパイ!というので、
誰だよと思ったら志の輔だった。
明治の後輩ではあるんだけどね。
なんだか態度のデカイ店員がいるなと思ったら甲本ヒロトだったり、
いろんなことのある店だ。
芝居は、なんだか古かったな。
10年前の再演なんだけど、そういう意味ではなく、
アイデアとかギャグが、もうやり尽くした形をまずくなぞってる印象だった。
でも客はみんな笑ってたから、まああれはあれでいいんだろうな。

昨日はソーラーギャラリーで、
↓のトークショー+漫画家大喜利。
2時からまず、江口寿史とふたりでトークショー。
でも、ここんところ無茶苦茶忙しくて、
毎日1時間とか2時間しか寝てない日が続いていた。
前日も、原稿送って寝たのが11時過ぎ。
いや、前日じゃないな、もうとっくに当日だ。
1時間くらい寝て会場のコピスに駆けつけた。
司会は青木俊直。
新刊くるみのき! 1が出たばかりだ。

ぼくは40年くらい吉祥寺に住んでいるし、江口もけっこう長い。
ほかにも吉祥寺に住んでいる漫画家は数多い。

それで、 吉祥寺と漫画家の話をすることにしたのだ。
告知を、このサイトとツイッターくらいしかしなかったわりには大入りで、
くだらない話にみんなよく笑ってくれた。

その後は、ほかの漫画家たちと、大喜利。
司会と出題は、ヤスコーンだ。
こちらも客は入れ替えだったんだけどやっぱり大入りで、
漫画家たちのいい加減な解答に大笑いしてくれた。

かぶりものは、ケロちゃんこときはらようすけ作。
たまには読者と触れ合わないといけないな。
しばらくオフ会もやってなかったけど、
来年は単行本も何冊か出す予定だし、
ちょっと記念オフ会でもやってみるかな。
ちなみに、漫画家大喜利の優勝者は私であった。



吉祥寺にあるソーラーギャラリーで、
「吉祥寺漫研秋の文化祭ハロウィンスペシャル」開催中!

元伊勢丹だったコピスのA館4階だ。
青木俊直
阿部ゆたか
井荻寿一
いしかわじゅん
井上正治
江口寿史
カサハラテツロー
きはらようすけ
ねぐら☆なお
日高トモキチ
星里もちる
それぞれが原画を展示したり編みぐるみを出したりと、
いろいろ工夫をしている。
描き下ろしを最低一枚描くことになってたのだが、
ぼくはどうにも忙しくて、旧作でいまのところ凌いでいるが、
なんとか時間を見つけて間に 合わせたい。
以前、手塚治虫の追悼展に出したイラストも出品した。
11月3日には、 ぼくと江口寿史のトークショーが2時からある。
1時から会場で整理券を配るが、
立ち見でよければ見放題だ。
その後は、漫画家が集まって大喜利の予定
この日が一番盛り上がるな。
でも、毎日たいてい誰かが会場にいるんで、
よかったら見に来て。

こないだまたしばらく那覇に行ってたんだけど、
那覇はどんどん変わっていく。
古いものをどんどん壊し、新しく綺麗になっていく。
それはほんとに必要なことなのか。
所詮ただの通りすがりにすぎないぼくには判断が難しいが、
景色は確実に変わっていく。
うちの周りも、どんどん古いビルが壊され、新しい道ができていく。
もう裏の古マンションもなくなったから、
うちの取り壊しもきっと近いな。
と思いつつもう1年半過ぎちゃったんだけどね。
立ち退いて貰いますと市役所に言われてから一年半も経つのに、
その間電話一本ないってことが凄い。
将来設計が立たないよな。
まあそれが沖縄というところだけど。

昨日のバンキシャ!は、ちょっとうまくできなかった。
なにを失敗したということじゃないんだけど、
うまく機能できなかったと思う。
今回は取り上げたニュースネタが、
タイの大洪水と仮設住宅と防災グッズ。
どれも、人間のニュースではなくて、どうもコメントが難しい。
基本的に、大変でしたねえというと終わってしまう。
一緒に出た中央大学の先生やってる野村さんとも、
コメントが難しいですねと話してたんだけど、
やっぱり人間が動いて起きたニュースの方がコメントは出しやすい。
おまけに、毎回描いているひとコマ漫画も、
直前になってネタ差し換えになり、
控室で頭抱えて考えたんだけど、すぐにはいいのが出なかった。
というわけで、今回は完全燃焼できなかったなあ。

10月23日(日)は、「バンキシャ!」だ!
夕方6時から、日本テレビ系にチャンネルを合わせよう。
沖縄じゃやってないけど。
日本テレビ自体がない。
今回は、なんのネタかな。
海外がひとつ入ってたかな。

震災チャリティオークションに参加して、
ヤフオクにミミ正Tシャツを出品している。
http://page3.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/c296239584?u=sma_charity

サイン入り、絵葉書つきだ。
よろしく!

猫まんが「ミミ正」 第9話アーップ!
今回は、N-1GPの話だ。
猫は闘う。
なんのために。
そこに闘いがあるからだ。

福島第一原発から20キロ圏内に残された動物たちがいる。
いろんな事情で飼い主においていかれた動物たちだ。
彼らもまたこの原発事故の被害者だ。
その動物たちの写真展がある。

写真展「のこされた動物たち 福島第一原発20キロ圏内の記録」
http://animaldemo.blog.fc2.com/
◆開催日程◆
10/08日(土)13:00-20:00
09日(日)10:00-20:00
10日(祝)10:00-18:00
【 入 場 無 料 】
◆場所◆
新宿区西新宿1-24-1(新宿駅から徒歩5分)
エステック情報ビル2F「クリスタルスポット」
http://www.stec-jbldg.co.jp/access/index.html

先日収録した、
水道橋博士MEGUMIの司会する番組、
CONTACT CAFE Cは、来週12日の放送だ。
番組ブログはこちら
どのチャンネルで見られるのかという問い合わせもきているが、
メ〜テレなんで、東海地方の人にしか見られない。
ほかの地方の人は、
そのへんに住んでる知り合いに頼んで録画してもらって。
トーク番組で、基本的にずっと喋っている。
主に漫画の話をずーっとしてたんで、
一般視聴者にはハードル高いかな。
でも、なるべくポピュラーな漫画のことを話したけどね。
バガボンドとか。
でも、黒田硫黄とか五十嵐大介の話もしたな。
まあそんな話をする番組だよ。
どう編集されているのかは、見てのお楽しみかな。

次回の「バンキシャ!」出演は、今月23日。
夕方6時から、日本テレビ系だ。
しかしいつの間にか、6時ってもう「夜」になってるな。
こないだまでまだ昼の続きだったのに、
今はもう6時で真っ暗だ。
日が短くなった。
ところで、23日は久し振りに相方が河上さんじゃないらしい。
それもちょっと楽しみ。

下の松本大洋のことを書いた原稿は、毎日新聞の連載なんだけど、
今朝送ったら折り返し連絡がきて、
なんと行数オーバーだった。
たまにやるんだよな。
字詰めか行数を間違えたんだな。
どうもすらすら書けると思ったよ。
急いで積める作業に取りかからないと。
うーん厳しい。

松本大洋のSunnyを読んでるんだけど、
もうほんとにこんなうまい絵を見せられると困っちゃうよ。

まあ困ることもないんだけど、
人物も背景も、ひとコマごとに溜息つくほどうまい。
表紙の絵なんかを見ると、望月峯太郎と似てきている。
別に真似しているという意味ではなく、
だんだんと方向が似てきたということなんだろうな。
でも、ふたりとも決してわかりやすい作風ではないのに、
大手出版社で頑張っているのは心強い。

やれやれ、ビームの原稿上がった。
今回は液晶タブレットで初めて描いたんだけど、
問題もあるけどなかなかいいなあ。
ガラス板を一枚挟んでるんで、ペン先と実際の線が離れていて、
これが物凄く違和感があるんだけど、
もうこれは慣れるしかないからな。
あとはけっこう使い甲斐がある。
フリーハンドで描く背景の精度がぐっと上がったよ。
スピードもアップしたし。
画面が熱いのと、肩と首が物凄く凝るのが難点だ。
高いのと。
24インチがどうやら出るらしいが、いきなりとんでもなく重くなっている。
20s以上あるらしいが、そんなものどうやって机の上に置くんだ。
悩んじゃうよな。
広い画面はほしいが、まあ当面は21インチでいいや。

DREAMを見てきた。
総合格闘技だ。
PRIDE亡き今、唯一のメジャー興行だ。
期待していったんだけど、実はあまり面白くなくて、
アグレッシブに攻め合う姿勢の少ない試合が続いた。
こりゃまいったなあと思ってたんだけど、
ラスト3試合で一気にテンションが上がった。
宇野薫vsリオン武。
かつてルミナを倒して歓喜の声を上げた宇野を、
今度はリオンが倒す。
仕方ないことではあるが、いつか落日はくる。
宇野は美しい落日だった。
そしてリオンもまた美しかった。
川尻達也vsヨアキム・ハンセン。
川尻はフェザーに体重を落とし、物凄い体でやってきた。
速くなるだろうがパワーはどうなる。
減量の影響は。
しかし、川尻はきっちり見せてくれた。
体重に慣れればもっとよくなるかも。
最後は、青木真也だ。
相手は知らないガイジンだったが、
楽しい試合を見せてくれた。
やっぱりメインエベンターは凄いね。

帰り道の足が軽かったよ。

阿佐ヶ谷のザムザで、
月蝕歌劇団の芝居を観てきた。

昔馴染みの高取英の劇団だ。
久し振りだったんだけど、知り合いの小滝かれんも出てるんで、
じゃあちょっと観に行ってみるかと、阿佐ヶ谷まで足を伸ばしたのだ。

小滝かれんは、今週号のSPA!でだめんず体験を語っているグラビア系タレントだ。
月蝕の芝居は、基本的にはみな同じだ。
それが劇団のカラーというか高取の趣味なんだけど、
少女が出てきてタイムスリップして歌謡曲歌ってチャンバラする。
設定は毎回違うが、展開はだいたいそんなところだ。
それでもう20数年くらいは続いているのも大したもんだ。
今回はSMの帝王団鬼六の伝記だ。

客は満員。
このタイプの芝居を好きな人もけっこう多いということだな。

月刊コミックビームの「吉祥寺キャットウォーク」は、
第二回の掲載された10月号が、もう発売された。

一ヶ月なんてあっという間だなあ。
既に、そろそろ3回目のネームにかかる。
フルデジタルにもやっっと慣れてきたし、
ちょっとは時間も短縮されるかな。

昨日予告した通り、
「メンカー」がJコミで無料公開された。
【Jコミ】
正直いって、もう長いこと市場に出ていなかったので、
昔からの読者にも忘れられているかなと思ってたんだけど、
アップされたら、懐かしいとか嬉しいという声が多くて、
ちょっとホッとした。

無料なので、これで直接に収入があるというわけではないが、
埋もれていた作品に、久し振りに新しい読者ができることが嬉しいね。
ちょっと読んでみてください。

Jコミは、絶版になってもう読めなくなっている漫画に、もう一度陽を当てるサイトだ。
市場に出なくなってしまった古いが良質な作品を、
無料で公開してもう一度読者に読んでもらえるようにするのだ。
少年マガジンで魔法先生ネギま!をやっている赤松さんが主催している。

ここで、ぼくも30年くらい前の作品「メンカー」を公開することにした。

これは確か月刊プレイコミックで連載したんじゃなかったかなあ。
メンコを巡って激しいバトルがある物語なのだが、
これを始めてしばらくして、
少年マガジンでメンコで闘う漫画が始まった。
メンコで闘う漫画なんて、この2作品しかないのに、
それが同じ時期に重なるなんて。
それも、月刊プレイコミックと少年マガジンで。
うーん、勝負は目に見えてるなあ。
連載が終わり、立風書房から単行本化された。
そしてまたしばらく経ったころ、
立風書房の偉い人から電話があった。
実は、担当編集者がうちに原稿を届けようとして電車に乗り、
網棚に乗せたまま忘れて降りてしまい、
全ページ紛失してしまったというのだ。
酷い話だが、
くなってしまったものはもうどうしようもない。
まあそんなこんなで、ちょっと不幸な背景を持った作品なのだ。
明日また告知するが、
Jコミで9月13日の夜10時から無料公開する。
こちらもお楽しみに。
いや、さすがに30年前のものをそのままだから、
ちょっと恥ずかしいんだけどね。
でも、あの時代ならではの勢いのようなものはあると思う。

[巻頭文の古いのはここ↓]


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(c)JUN ISHIKAWA 1997/05/07